販路開拓でお悩みの方必見!データベース活用事例のご紹介(NO.2)


マーケティング会議のイメージ写真

今回はタウンページデータベースの導入とデータクレンジングによって、高いアンケート回収率と効率的な受注増を実現した企業さまの事例をご紹介します。

このコラムは様々な業界の方々がお読みかと思いますが、導入目的の根底にあるものは「業務効率化」と「顧客獲得」となりますので、異なる業界の方々にも参考にしていただける内容となっております。


事例① マーケティング会社(BtoB)

事例② テーブルウェア販売会社(BtoB)


事例①

中小企業・小売店へのアンケート調査に活用した事例


1.お客様のニーズ

 

家電製品に関する業界団体からの依頼で、事業所や店舗などを対象に家電リサイクル法で指定された家電製品が、適正に廃棄処分されているかをアンケート調査するためのリストがほしい。



2.活用方法

 

アンケート発送用・フォローテレマーケティングのリストとして利用。



3.導入データ


■業種:全業種

■地域:東京都



4.活用イメージ


◆アンケート回収率20%を実現!


ベネフィットのイメージ写真

事例②

カタログ発送による注文受付に活用した事例


1.お客様のニーズ

 

食器やテーブルウェアの販売はショールームでも展開しているが、カタログからの売上が大きなウェイトを占めている。送付先の拡充を図ることと、カタログ不達による郵送費用の無駄を減らすことが急務だった。



2.活用方法


カタログ発送用リスト、自社データのメンテナンス(データクレンジング)に利用。



3.導入データ


■業種:飲食店、料理・仕出し等 35業種

■地域:全国



4.活用イメージ


◆精度の高いリストによる新たな顧客獲得とコスト削減!





今回はマーケティング会社とテーブルウェア販売会社の導入事例をご紹介しました。

精度の高いリストを活用したことで得られたメリットは以下の3つです。


1.ターゲットからのレスポンスが向上(アンケート回答UP、新たな顧客獲得)


2.無駄な郵送費の削減(送付物の不達減)


3. 顧客からの信頼を守る(誤送付など)


また、データクレンジングの重要性はこれまでのコラムの中でも記述してありますので、参考にご覧ください。

限られた人と時間を有効に活用するため、情報鮮度が高くターゲットにピンポイントでアプローチできるタウンページデータベースを活用していきましょう。

アンケート回収と顧客開拓を目的とした導入になりますが、効率的にアプローチするためのリスト作りは必要不可欠です。



コラム筆者:田村 文作



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