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導入事例

市内新規開業を想定した事業所へのごみ減量施策の周知・啓発活動に活用

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千葉県 松戸市役所

導入の背景

松戸市では、市内の新規事業者が事業系一般廃棄物の発生状況や処理状況等についてを届け出る制度があり、新規事業者を把握する方法を探していました。

導入後の効果1

タウンページデータベースを利用することにより、新規開業を想定した事業所を把握することができ、事業系一般廃棄物の届出を依頼することができるようになりました。

環境部 廃棄物対策課

導入後の効果2

届け出制度と併せて、事業系一般廃棄物の分別や処理方法などをまとめたパンフレットを送付することで、廃棄物の適正処理だけでなく、減量やリサイクルについても啓発を行えるようになり、当市のごみ減量施策に役立っています。

導入の背景

廃棄物対策課:松戸市は古くから交通の要衝として発展し、現在も都心から20km圏に位置することから首都圏の住宅都市となっております。また、松戸市役所には、昭和44年に当時の松本清市長が設置した「すぐやる課」があります。
私たち廃棄物対策課では主に事業系一般廃棄物に関する指導やごみの減量及び資源化促進に係る啓発を行っており、その業務の一つとして、市内で新たに事業を開始した事業者に、事業系一般廃棄物の発生状況や処理状況等についての届出を義務付けております。
しかし、新規開業者には届け出制度そのものを知らないケースが多く、毎年開業する多くの新規事業者を把握する方法を探していました。

導入後の効果

廃棄物対策課:タウンページデータベースを利用することにより、新規開業を想定した事業所を把握し、事業系一般廃棄物の届け出を依頼することができるようになりました。
また、事業系一般廃棄物の分別や処理方法などをまとめたパンフレットを併せて送付することで、廃棄物の適正処理だけでなく、減量やリサイクルについても啓発を行えるようになり、当市のごみ減量施策に役立っています。

今後期待すること

廃棄物対策課:ごみの処理は全ての事業者に関連することであるため、法人格をもたない小規模な事業者を含む全ての事業者に対し、届け出制度やごみの適正な処理方法を確実にお知らせする必要があります。
漏れなくできる限り多くの事業者へ情報を届けるために、タウンページデータベースは効果的な啓発活動を支える大切なツールと考えています。今後も正確な情報を期待しております。

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