導入事例

タウンページデータベースの活用方法は多種多様。システムへの組込みもあれば、ターゲットリストとしての活用や、ハウスリストのクレンジングに活用されるケースもあります。

ここでは、お客様の導入事例をピックアップ事例、業種別事例にわけてご紹介します。

事例を探す

ピックアップ事例

​業種別事例

□IT・情報通信

□人材サービス

□広告・マーケティング

□製造・メーカー

□飲食関連業

□宿泊関連サービス

□アミューズメント

​□その他

事例一覧

 

進化しつづけるテレマティクスサービス「カーウィングス」利用者からの信頼を情報で支える

日産自動車株式会社 様

グローバル情報システム本部
クオリティ&コネクテッドビークルサービス部
主担   岩瀬  賢治氏

ボタン1つで会話ができる「オペレーターサービス」

スマートフォン・携帯電話でネットワークに接続し、カーナビゲーションシステム(以下カーナビ)などを介して、多彩なサービスを利用することができる、それがテレマティクスサービスです。日産自動車株式会社様(以下、日産自動車様)が提供しているテレマティクスサービス『カーウイングス』は、目的地への最短ルートが検索できる「最速ルート探索」、インターネット上の最新コンテンツが車内で楽しむことができる「情報チャンネル」、そして、ボタンを押すだけでオペレーターに接続し、24時間365日、リアルタイムで相談しながら目的地が探せる「オペレーターサービス」など、さまざまなサービスを提供しています。

「『カーウイングス』は平成10(1998)年からサービスを開始し、現在は当社が販売しているほぼ全ての車種で装備が可能となっています。既に90万台以上の『カーウイングス』を搭載した日産車が全国を走行しており、その台数は日々増加しています」(岩瀬様)。

『カーウイングス』の中でも特に「オペレーターサービス」は走行中でも利用することができ、曖昧な情報でも目的地が探せると利用者から好評を得ているそうです。

「簡単な操作性から機械操作が苦手な方や高齢者の方のご利用はもちろんですが、オペレーターとの会話に『人の温かさを感じる』『丁寧な対応がうれしい』と幅広い利用者からご支持をいただいております」(岩瀬様)。

NTTタウンページでは、『カーウイングス』開始当初から現在に至るまで「、オペレーターサービス」およびカーナビに向けて、タウンページデータベースを提供しています。
 

岩瀬氏と『e-NV200』のEV(電気自動車)

 

営業活動の"見える化"を図ることで効率的つ戦略的な営業方法を確立

 

ホシザキ株式会社 様

ホシザキ株式会社
常務取締役執行役員

国内営業部門担当
丸山 暁氏

インタビュー時の丸山氏

 

ホシザキ株式会社の提供する全自動製氷機

製氷に必要な2大コスト「水」と「電気」の使用をおさえるために製氷機構部の見直しを図り、製氷能力はそのままに、経済性を大幅にアップさせた製氷機(写真はIM-75M)

 

全国約210万件、364業種のデータで発展的営業を推進

多様化する「食」のニーズに対応し、より快適で効率的な厨房環境の提案と迅速かつ高品質なサービスを提供するホシザキ電機。なかでも全自動製氷機は、国内シェア約70%、世界各国からも高い評価を得ている主力製品だ。その一方で、お客様一人ひとりの要望にもきめ細かく対応。充実したサポートサービスのもと、さらなる成長を目指している。

しかし、国内市場が縮小傾向にある中、成長を目指していくには大きな課題も抱えていた。それは、属人的な営業スタイルだ。「当社では、全国約430営業所に配置された約5,000人の営業・サービススタッフが、セグメント化された各地域を担当しています。しかし、従来の営業の方法は各担当者に任されており、営業状況を把握する方法も担当者からの報告がすべてでした」と取締役営業本部 部長の丸山暁氏は説明する。しかも、古くから自社内で蓄積してきた飲食店などの情報を基に営業活動を行っていたが、情報が整理されていなかったため、営業先が重複していたり、すでに廃業した店の情報も存在し、ムダ足を踏むことも少なくなかったという。

こうした課題を解消し、営業力の強化を図るため、同社が着目したのが「タウンページデータベース」だ。その際、これまでに蓄積されたデータのクレンジングを実施。「タウンページデータベースを基に全国約210万件、364業種に絞り込んだ企業情報と、クレンジングされたこれまでのデータを融合し、営業活動を支援するデータベースを構築しました。それを基に各営業スタッフが対象店舗に対してアプローチを行っています」と丸山氏は話す。
 

 

毎月更新される鮮度の高い情報をもとにカーナビの進化を支える地図DBを構築

クラリオン株式会社 様

クラリオン株式会社
ソフトウェア開発本部
田村 英之氏

インタビュー時の田村氏

 

「NX710」のナビゲーション画面

高精細ディスプレー採用で見やすい地図を表示。正確かつ鮮度の高い登録情報により、不慣れな場所でも安心してドライビングできる

 

全国規模の情報の網羅性と信頼性を評価

常に消費者ニーズの一歩先を見据え、車載用情報端末に関する魅力的な製品を市場に提供し続けるクラリオン。なかでもカーナビゲーションは同社の主力製品の1つだ。カーナビゲーションは位置情報システムなどの精度向上により、その性能は飛躍的に高まった。それだけに地図上に表示する店舗や目的地検索情報には正確さが求められる。

「例えば、正確な道順を案内できても、それ以前にユーザが必要とする目的地を確実に設定できなければ、カーナビゲーションの役目が果たせなくなるばかりか、ドライバーにも迷惑がかかります。」とクラリオンの田村英之氏は話す。そこで同社は14年前から「タウンページデータベース」を中核に、地図ベンダーの情報やサードパーティからの情報を組み合わせた自社データベースを構築。保有するデータは約900万件にもおよぶ。

こうした自社データベースの主軸情報として、タウンページデータベースを採用した理由について、田村氏は次のように述べる。「約850万件(*)にのぼる全国の幅広い業種の企業情報を集約した網羅性、電話回線(事務用)の登録情報に基づいて提供される情報の信頼性を高く評価した結果です」。
 

(リンク)

NTTタウンページ株式会社

​〒105-0001東京都港区虎ノ門3-8-8

NTT虎ノ門ビル

  • Facebook
  • YouTube
TP20-155
〔210825〕